本日の和菓子(9月6日)はKITAYA六人衆

20160906
オーガニックお抹茶カフェ縁の9月6日の和菓子。
KITAYA六人衆さんの菊饅頭です。

9月9日は重陽の節句。
中国の陰陽説では奇数を陽としており、陽の究極の数字である9が重なる9月9日は大変おめでたい日とされていたそうです。
また、旧暦の9月は菊の季節でもあり、菊の節句とも呼ばれ、京都の上加茂神社では今でも菊の花をお供えする神事を行っているそうです。
菊というと、仏事のイメージを持っている人も多いと思いますが、もともとは高貴さと長寿の象徴なのだとか。
(重陽の節句の情報は『鳩居堂の日本のしきたり豆知識』(マガジンハウス)をもとにまとめました。)

この時期になると、「菊」をかたどった和菓子が色々なお店に並ぶようになります。
というわけで、本日の和菓子は、菊の花びらをのせた菊饅頭。
1955年創業の喜田屋の和菓子職人6人による和菓子ブランド『KITAYA六人衆』のお店で見つけました。
薄い皮の中にしっかりとした甘さの餡がぎっしり。

季節の変わり目であり、陽の数字が重なる日でもある9月9日を、菊のお饅頭とお抹茶で味わってみませんか?

イマココ 
アルガママ

愛、運、縁、恩、感謝。

今日も生かされていることにありがとう。