YOGA~つなぐ、結ぶ~

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ヨガを始めて約半年。
毎回、筋肉痛になりながらも、少しずつ体の変化を感じています。

以前からヨガにはずっと興味があったものの、
「その時(はじめるべき時)が来たら、なんとなくわかるはず」
と放置していました。
41歳になって、なんとなくその時が「来た」ので、週1回のプライベートレッスンを開始。
今はそれと並行して、インストラクター資格を取るべく勉強中です。

プライベートレッスンは、正直、とてもきつい(笑)
全然ポーズ取れない!
形を真似るだけならできることもあるのですが、それではまったく意味がありません。
関節や筋肉の動きや位置をあるべき状態にしようとする過程が大切なのです。

一生続く道。
そんな気がしています。

まずはインストラクター資格を取得すること。
来年はニューヨークのセントラルパークでヨガすること。
そんなことを思い描いています。

さて、苦しみつつも(笑)ヨガをこんなに楽しめるのは、プライベートレッスンを担当してくださる素晴らしい師匠のおかげです。
私自身の存在を完全に明け渡して預けることのできる師匠なのです。
素晴らしい師匠と出会えるかどうかは、物事を身につけようとするとき、とても重要な要素だと思います。
師匠として重要なのは、テクニックがすごいかどうかということ以上に、言葉を超えたコミュニケーションのできる空間を作れるかどうかなのだろうなあ、と感じます。
もちろん私の師匠はヨガの技術だって本当に本当にすごいんですけれどね。

ところで、YOGAという言葉は、「つなぐ」「結ぶ」という意味を持つサンスクリット語のYuj(ユジュ)に由来するそうです。
そもそもは悟りを開くための具体的な方法で、宗教や哲学と切っても切り離せないものだとか。
何をつなぐのか、何を結ぶのか。
絶対者(大宇宙)と我(小宇宙)を結ぶ、という神秘的解釈もあるそうです。

ヨガインストラクター講座の面白いところは、ヨガをそうしたスピリチュアルな観点からも、神経や骨格や筋肉と言った生理学の観点からも、アプローチするところです。

私はまだまだ初心者なので、実は、きちんと立つことすらままなりません。
でも、もしも、生理学的にきちんとまっすぐ「立つ」ことができれば、身体内部に無重力の空間が生まれるそうです。
体の中に一種の「宇宙空間」が出現するわけです。
「身体内部に無重力の空間が生まれる」
という文章を目にしたとき、不思議な衝撃を覚えました。
うまく言えませんが、人間の体って本当にすごいですね!

この世を生きるためにいただいた体に、1日に何度も「ありがとう」と感謝している今日この頃です。

イマココ
アルガママ

愛、運、縁、恩、感謝。
今日も生かされていることにありがとう。

P.S
ヨガウェアも楽しんでます(*^_^*)
トップスは、8O8(エイトオーエイト)のスイムウェアにもなるタンクトップ(タンクトップの下には同じ柄のハーフトップ)。ボトムスはリアルストーンのハーフパンツです♪
※ステマでも広告でもありません・・・
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