カラヴァッジョ展

20160430
『ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ(伊: Michelangelo Merisi da Caravaggio、1571年9月28日 - 1610年7月18日)は、バロック期のイタリア人画家。ルネサンス期の後に登場し、カラヴァッジョ(Caravaggio)という通称で広く知られ、1593年から1610年にかけて、ローマ、ナポリ、マルタ、シチリアで活動した。あたかも映像のように人間の姿を写実的に描く手法と、光と陰の明暗を明確に分ける表現は、バロック絵画の形成に大きな影響を与えた』(ウィキペディアより)

上野での他の用事が早く終わったために、フラッと立ち寄ったカラヴァッジョ展。
ウィキペディアの記述にもある通り、光と影の作品はすごいと思いました。

さらに、本展にて世界初公開だという『法悦のマグダラのマリア』を見て一瞬呼吸が止まりました。

光と影。
この世とあの世。
生と死。

愛、運、縁、恩、感謝。

今日も生かされていることにありがとう。