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自分自身と対話するということ

心の中に

本は読みすぎないようにしている。
理論的な文章や言葉は、思考力を強くする。
思考力が強くなったとき、私の感覚力は弱くなる。
感覚を研ぎ澄ますために、思考を遠ざけたいのだ。
そのためもあって、読むのはいわゆるスピリチュアルな本が多い。
自分の体験から真実であることを確信しているものは多々あるものの、科学的な真偽を証明できないことが多いので、本のタイトルや内容にはあまり言及しないことにしている。

まあ、最近の物理学、量子論の世界は、すべては素粒子でできていて、スピンしていて、実体というものがあったりなかったりで、理論の筋を通そうとするとパラレルワールドが存在しているという結論に達するらしいなど、スピリチュアル世界との距離がどんどん近づいているようにも感じるが。

そんな中、自分のために感想を記しておきたくなる本に出会った。
冒頭の写真がそれである。

片岡鶴太郎さん著『心の中に「静」をもつ』(←アマゾンへのリンク)

片岡鶴太郎さんは、私が日々少しずつ実践しているようなことを、高度なレベルで長期にわたり実践されている。
また、私が感じているようなことが、実践されている内容と合わせて本の中にわかりやすく記されている。
ヨガについての記述も丁寧で、でも、さらっと触れているのがまたすごい。

心がざわつくことがあったら、読み返そうと思う。

という備忘録のためのブログである。

もちろん、周囲の方々にもお勧めしたい1冊である。

今日も生かされていることにありがとう^ ^