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上手くいかなくなったら基本に戻る、という基本

20200214

世の中にはこんなドリンク(写真↑)があって、カラオケボックスに置いてあることもあるし、Amazonで購入することもできる(笑)
タイトルと関係のない写真からのスタートになってしまったが、歌う前に飲むと喉が潤うので、話をなさる方などにも良いかもしれない。

さて、ここからが本題。
色々なことが上手く行っている人に、その秘訣を聞いてみると、たいてい
「挨拶をきちんとする。約束を守る。ありがとうやごめんなさいを言う。」
といった返事が返ってくる。

「上手く行っている」という言葉の意味は大変曖昧であるが、例えば、企業だったら業績が良いとか、個人だったらたくさんの人から慕われているとか望みが叶っている(ように見える)とか、そういうイメージだ。

企業の業績は、もちろん、誰も思いつかなかった世界を変えるようなヒット商品によって良くなることもあるが、多くの「売上」は日々の取引を積み重ねた結果だ。

だから、業績の良い企業を率いている経営者さんほどいう。
「当たり前のことをするだけ。」
誰でもできることを、きちんと継続するだけ。
実際、業績の良い企業に行くと、挨拶もしっかりしているし、整理整頓もされている。
挨拶もしっかりして整理整頓もされているけれど業績が悪い、ということもありえないわけではないが、逆は少ないと思う。

そして、これは知り合いの会計人同士の噂に過ぎないが
「会計処理をタイムリーにきちんとするようになるだけで業績は上がる」
とも言われている。
私の経験上からは、噂で片付けるには惜しい、真理をついた言葉だと思う。

でも、1つ1つの「当たり前」を継続することが、意外と難しい。
だから、当たり前を継続すれば、それだけで上手く行くということだろう。

書きながら、自分のことを省みたが、こんな偉そうなことを言えた私ではないことをあらためて認識し、だんだん恥ずかしくなってきた。
それでも言ってしまうのが、コンサルタントという人種なのかもしれないが。

手洗い、うがい、歯磨き。

できることを継続するくらいしか、できることはないのかもしれない。

今週も無事に金曜日を迎えられたことに感謝。