入社式

20170403桜
社外監査役を務めているレオン自動機(宇都宮、東証一部上場)の入社式に出席してきました。
場所は本社、講堂。
おかげさまで、たくさんの新入社員を迎えることができました。

レオン自動機は、お饅頭を自動で作る機械(包餡機)を作っている食品機械メーカーで、世界中に顧客を持つインターナショナル企業です。
昨年、カンブリア宮殿で取り上げていただきましたが、おそらく、多くの方がレオンの機械で作られたお菓子やパンや食品を召し上がられたことがあるのではないかと想像します。
色々なご縁があって、昨年より社外監査役を務めさせていただいておりますが、あれもこれもレオンの機械で作られていると知り私自身かなり驚いております。
非常に堅実なメーカーですが、食品機械を扱っているということもあって、女性にも広く門戸を開いております。
海外で活躍できる場もたくさんあります。
私は、レオンに参画できて本当に良かったと感じています。
新入社員のみなさんにも、そう思ってもらえたら嬉しいな。

ところで、自分自身の入社式(監査法人の場合には入所式と言ったような気が・・・・・・)は全然覚えていないなあ。
監査法人の入所式は、公認会計士試験の合格発表後、秋とか冬とかにあって、私はまだ大学生だったので、あまりピンと来ていなかったからかもしれません。
最近も、入所式は試験後?
年明け?
年度初め?

「○○式」と言えば、思い出すのはお茶の水女子大学の入学式。
私が入学した年は、すべての学部合わせて1学年600名前後だったと記憶しておりますが、なんと、新入生全員の名前を読み上げてくれたのですよ。
これは今でも深く記憶に刻まれています。

それにしても、今日のレオンの入社式は緊張しました~。思っていた以上に厳かで。
でも、新入社員や若手のみなさんに
「働くのって楽しそう。会社でえらくなってみたい。役員にもなってみたい。社長になりたい。」
と思ってもらえるようにしなくては、と気合いが入りましたよ(#^^#)
もちろん、出世することを目指さなくてはいけないわけではありませんし、私自身も、出世競争とは程遠い世界で生きております。ただ「出世したい」と思えるような魅力的な企業であれたらいいな、と思うわけです。
そういう企業で働くことは素晴らしいことだと。

さて、写真は、入社式からの帰宅途中、東京駅八重洲口から高島屋に向かう「さくら通り」で撮影したもの。
桜並木がなかなか見事で、通り沿いにカフェもたくさんあって、プチお花見を楽しむことができました。

イマココ
アルガママ

愛、運、縁、恩、感謝。

今日も生かされていることにありがとう。